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夫の浮気

2015年04月22日

ストーカー規制法に基づく警察の解析の結果、SNS炎上は夫の浮気のせいと発覚

パソコンを見るカップル

大学のサークルで出逢った4つ年上の彼と、1年の交際を経て、入籍が決まった頃のことです。お腹には小さな命。これから始まる新たな生活に胸を膨らませている矢先のことでした。ある日を境に、ありとあらゆるSNSを通じて、匿名の人物から執行な嫌がらせを受けるようになりました。

私に対し直接「お前だけは許さない」という内容のメッセージを送ってくることから始まり、私と彼の実名を挙げて「この二人の結婚は、○○(私)による強制的なものだ」「二人が幸せになることを絶対に許さない」といった内容の投稿を公けにさらすという行為が主な内容でした。さらには、私の勤務先への無言電話も相次ぎ、とうとう彼に相談をしました。彼はこの犯人について「心当たりはない」と否定し続けました。しかし私には、心当たりがありました。彼には、私と付き合っていたころから、頻繁に連絡を取っていた女性がいる事を知っていたのです。

悪質な悪戯は日に日にエスカレートし、犯人は、私の個人情報(実名、住所、出身校など)をインターネットで流出させたり、さらには生まれたばかりの私の息子の名前を公表したりしました。私の身はもちろん息子の身の危険を感じたのか、主人は私に、浮気相手の存在を話しました。相手は、主人の前職で出逢ったバツイチ子持ちの女性でした。主人はこの女性に、私の存在を隠して交際をしていたのです。二股をかけられ、彼を奪われた女性から私への、逆襲だったのです。

私は主人を連れて、警察に向かいました。今まで受けたすべての嫌がらせを相談し、犯人だと思われるその女性の実名からすべてを、彼の口から自白させました。ストーカー規制法に基づき、警察の解析の結果、SNSの匿名による悪戯すべてが、その女性によるものだとすべて証明されました。その女性には警察から事情聴取と警告があったようです。

辛い思いをたくさんしました。主人を信じられなくもなりました。しかし、勇気を出して警察に相談したことで、嫌がらせは止み、身の危険を守ることもできました。主人も、女性の恐ろしさを思い知った様子です。これに懲りてくれることを願って、私は彼を信じて生きていきます。

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