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相続人探し調査 探偵の選び方2020

相続人探し調査

相続人調査とは

探偵が行う相続人調査とは、法定相続人の所在を確認したり、適正な相続人であるのか素性を確認することを目的とします。

遺産を持つ人が亡くなると相続権が発生します。通常は血縁家族である親子兄弟だけで相続は完了しますが、なかには複雑な血縁関係や養子縁組、または内縁の妻の子など当事者間でなければ分からないこともあります。

そのような時に遺産相続の権利を主張してきた場合には、専門の探偵を雇い調査をしてもらうのが一般的です。戸籍外の子どもの場合には生前に認知していないと、その事実関係は調査しなくてはいけなくなります。つまり相続権者の素行調査と言うことになります。

また所在不明となっている相続権者についても、所在確認をしようと調査を依頼することもあります。法的な対応だけを考えれば戸籍上の相続人が不明の場合は、手続きを行えば除外することはできます。あくまでも相続権者を探すということになれば人探しなどを専門にする探偵事務所に依頼することになります。

確実な結果を出す探偵事務所に依頼できれば、さまざまな案件にも対応してくれて、安心して結果を待つことができるはずです。

相続人調査の方法

相続人調査は探偵ができる部分と、依頼人も含めてほかの相続権者に依頼する部分があります。

戸籍謄本や除籍謄本、または住民票や附票などは相続権者から申請してもらい取り寄せることになります。複雑な姻戚構成になるようであれば司法書士または弁護士にも依頼し、謄本と附票をもとに手繰っていくことになります。特に同一自治体で完了する場合には自ら動くこともできますが、遠地に散らばっていると面倒な縦続きとなります。

実際に探偵が調査するのは婚外子など戸籍外の相続権者が現れた場合です。相続人であることを確かめるため、出生地前からの状況を調査し、周囲の証言や写真などの記録から確認することになります。

また行方不明の相続人を探し出す場合には、住民票などから現住所を探し、もし記載地に住んでいない場合には、移転先を探し出し所在先を特定します。これらの調査は本人や相続人または法定代理人でなければできないことと、探偵でなければたどり着けないところがありますので、弁護士等とネットワークを持っている探偵事務所が最適です。

参考にするのであれば探偵事務所のサイトに提携している弁護士などが掲載されているかを確かめてみる方法もあります。

相続人調査で得られる証拠

基本的には証拠を求めるのは、血縁があるか、本人であるか、適正な相続権者であるかの3点です。これ以外は所在先を調べて報告することになりますし、仮に死亡している場合には同じく報告して終了します。

血縁については近代医療の進展によりDNA鑑定を活用すればすぐに判明しますし、本人確認は時系列の写真などによってもできますし、やはりDNA鑑定でも可能となります。また婚外子などの相続権者も同様にDNA鑑定をすれば、全員が納得できる客観的な証拠となります。

ただこのようなDNA鑑定は本人の同意が必要ですし、若年者であれば親権者の同意も必要となりますので、その交渉は代表相続人が行うことになりますが、相続人調査に詳しいスペシャリストの探偵に同行してもらうと良いでしょう。

相続人調査の費用・相場

相続調査の調査費用は若干複雑になります。人探しの調査であればその料金と同等ですし、素行調査も同様の価格設定になっていることが多いようです。

ただ他の調査と違うのは調査範囲が広いこともあって、「相続権者を確定」するということは「他にはいない」ということを証明することなのです。ですから日数もかかりますし、情報収集のための案内文作成や相続権者の相関図など、客観的な調査結果報告を必要とする場合には別途料金がかかることもあります。

ただ各探偵事務所によっても料金設定が違いますので、自分で比較してみると良いでしょう。探偵業界トップクラスの事務所を比較するだけでもおよそのことが分かるはずですので、事務所のサイトをピックアップして詳細な料金表で確かめてみるといいでしょう。

相続人探しには期限がある

遺産相続は相続権者にはもれなく通知することが義務付けられています。銀行預金等は内規もあり相続権者全員が同意しないと解約できない仕組みになっていますが、土地建物などの不動産は名義変更が可能になります。

ところが相続終了後に相続権者が現れた場合には、土地建物の一部の相続を主張したことで、せっかく個人が遺した財産を売りに出す羽目になることもあるのです。ですから相続権を行使するときには「このくらいなら大丈夫」なんてことは絶対に思わず、必ず同意を得て相続を終了することが大切です。

また相続とは正の財産ばかりではなく、負の財産と言うこともあります。借金も財産も財産のうちですから相続しないのであれば、法的な放棄を行わなければいけません。放棄ができる期間は短いので「急ぎ調査」が必要となります。

そんな諸々のノウハウを持ち合わせた探偵事務所に依頼することが必定です。ぜひとも信頼できる探偵事務所を選んでみてください。

相続問題
調査難易度 ★★★☆☆
依頼料金相場 1日5~15万円前後 ※依頼内容により変動します

相続人探し調査を依頼した体験者の声

そのえ さんの口コミ評判
★★★★★
遺産相続人を探してもらいました。
私の祖父が亡くなったときに探偵に相続人探しをしてもらいました。遺言書があったため分配でもめることもなくスムーズに進むと思われたのですが、祖父が趣味で集めていた骨董品の一部を生前お世話になった方にと記されており、親族の誰もその方が現在どこにいるのかが分からず途方に暮れてしまいました。

そこで探偵にその方を探していただいたのですが、ほとんど手がかりがないかのように思えたのですが見つけることができ、本当に驚きました。遺言通りにすることができ、とても助かりました。
陽太 さんの口コミ評判
★★★★☆
探偵に相続人を見つけてもらいました
叔父が亡くなったときに、遺言や遺書などがなく分配することになったのですが、行方不明の相続権所有者がいることが分かったため、探偵に依頼して探すことになりました。はじめは自力で探そうかということで探してみたのですが、まったく見つからずこのままでは時間がかかり過ぎてしまうため依頼することにしたのですが、頼んで正解でした。相談にものっていただき、あっという間に見つけてもらえたのでもめることなく分配が終了して良かったです。

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